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独り立ちへ向けた長い道

Djangoのデータベースアクセス(その1)

投稿日: 2011年5月7日 最終更新日: 2020年4月12日

Djangoでデータベースへアクセスするためによく使う記述法のメモ
ここでは、まずテーブルを作成するまでの手順
次の例を利用する
プロジェクト名:sampleprj
アプリケーション名:sampleapp
テーブル名:Memo

データベースへのテーブル作成手順
1.モデルを定義
「sampleprj/sampleapp/models.py」に次のテーブル構成を追加

テーブルの構成は、次の通り
・userid:ユーザID、整数型
・title:タイトル、文字列型、最大100文字まで
・content:内容、文字列型、最大255文字まで
・created_date:作成日時、日時型、作成日時を自動設定
・updated_date:更新日時、日時型、更新日時を自動設定

models.py編集後に「# python manage.py syncdb」を実行することで、sampleapp_Memoというテーブルが作成される

参考サイト
モデルフィールドリファレンス

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