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TerraformでAzure API ManagementのバックエンドにAzure Functionsを設定する方法

投稿日: 2021年1月17日
Photo by Ben Kolde on Unsplash

ここでは、Terraformを使って構成を管理する際に、Azure API ManagementのバックエンドにAzure Functionsを設定する方法についてご紹介します。

Azure API Managementのバックエンドを作成する場合、”azurerm_api_management”と”azurerm_api_management_backend”の2つの項目を作成します。特に”azurerm_api_management_backend”で定義する必要があるresource_idは、単にAzure FunctionsのIDを指定するだけでは、エラーが発生します。

Terraformのマニュアルなどにはresource_idはURIとしか書かれていませんが、”https~”で始まる必要があり、Azure FunctionsのIDは”/subscriptions/~”から始まるため、エラーとなります。

これを解決する方法として、このAzure Function IDの前に”https://management.azure.com“をつけます。サンプルはこちらになります。

参考サイト

 

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