HaneCa

独り立ちへ向けた長い道

Djangoのデータベースアクセス(その3)

投稿日: 2011年5月21日 最終更新日: 2020年4月12日

テーブルのデータを取得する方法
1.データを取得する関数の作成
sampleprj/sampleapp/views.pyにshowという関数を作成し、次のようなコードを書く

# encoding: utf-8
from django.http import HttpResponse
from sampleprj.sampleapp.models import Memo
def show(request):
memos = Memo.objects.all()
for memo in memos:
print memo.userid
print memo.title
print memo.content
return HttpResponse('データを取得しました')

2.URL割り当て
show関数を割り当てるURLを定義する
sampleprj/urls.pyの最後に次のコードを追加する

urlpatterns += patterns('sampleprj.sampleapp',
url(r'^sampleapp/show/$', 'show'),
)

これでhttp://localhost:8000/sampleapp/show/にアクセスすると、コンソールにMemoテーブル内の全てのデータが表示される

参考サイト:
クエリを生成する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください